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中国 デモ 海外の反応 2012 [ニュース]

中国のデモについての海外の反応を
2012年版としてまとめてみました。

中国の反日デモは、過去に
2005年、2010年と
何回か行われました。

2012年現在、起こっているデモは、
日本政府が尖閣諸島を民間から買取、
国有地かしたことに端を発します。

2012年9月15日、北京、上海、重慶などの主要都市を含める
全国29都市以上で、反日デモが実行されました。
このデモには、6万人以上の人が
参加したと伝えられています。

デモは、過激化し、日系企業の建物の破壊、放火、
日本車の破壊、日本製品を置いてある店舗の破壊、
寿司屋など日本料理店の破壊などに及んでいます。

デモは、完全に暴挙化しています。

この中国のデモに関する海外の反応ですが、
まず、アメリカ政府は、
尖閣諸島を巡っては、中国政府と日本の政府の
冷静な判断を促すと発表しています。

海外メディアでは、ワシントンポストのほか、
ヨーロッパの主要メディアが、
デモに対する批判的な論評を報じています。

アメリカはともかく、ヨーロッパの主要メディアが
このような論評を報じるのは異例なことです。
ヨーロッパは元来、中国に関しては
非常に無関心です。
それが、今回の報道では、
デモの異常性を報じています。



尖閣諸島の問題も、本来、
平和的な話し合いによって解決すべきです。

それをこのような暴徒化した
デモで解決しようとするのは最悪です。

このような中国の状態を見た
海外のメディアが、批判的な報道をするのは、
当然のことです。

世界中で、完全に民主化された国同士の戦争は、
これまで起こったことがありません。
デモを見ると中国は、かなり民主化が遅れているようです。

民衆が歴史を正しく認識していないのです。
だから、尖閣諸島に対する認識も間違っています。

中国に進出している日本企業は、
中国からの撤退を真剣に考え始めています。

今のような状況が続けば、
中国は、将来、孤立するかもしれませんね。
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